昭和54年2月に狭山市水野に大生病院を開設し“信頼と愛とで築く地域医療”を理念に、ただひたすら地域医療・老人医療に専念して、地域における一つ一つの老人医療の積み重ねが新しいニーズを生み、それに応えていく…その繰り返しと必要性の連続の中で昭和61年、当時としては珍しい認知症の専門病棟が生まれ、それ以来認知症の医療・看護・介護を20年積み重ねてあさひ病院を開院しました。

明るく清潔感漂う院内に加えて認知症レベルに応じた療養環境も整えました。これからの高齢者医療の中で「認知症に医療を!」を目標にスタッフ一同きめ細かな対応を心掛け、信頼される医療を実践してまいります。