尚寿会について

理事長挨拶

 当法人の理念は「信頼と愛とで築く地域医療」です。昭和54年2月に狭山市水野にて産声をあげ、高水準かつやさしい慢性期医療に尽力しています。

 私共は、狭山市において高齢者慢性期医療のパイオニアとして、長きにわたり真剣に地域医療を支えてきました。医療法人尚寿会として、2ヶ所の病院・1ヶ所の介護老人保健施設・在宅療養支援診療所・訪問看護ステーションはもちろん、入曽地区地域包括支援センター・3か所の居宅介護支援事業所をもって地域の方々へ誠実な医療及び介護を提供しています。
 尚、中核施設となる大生病院においては、全国でもいち早く地域包括ケア病棟を立ち上げ、日本医療機能評価機構の認定を3度更新しています。あさひ病院においては、認知症ケアの総本山とされる認知症疾患治療センターの指定を受けています。地域医療における縁の下の力持ちで有ることを自負しております。

 高度急性期医療を支える後方支援・地域高齢者の慢性疾患増悪時の緊急対応・在宅復帰までに長期間を有する方へ、最良の支援を行っています。これからも「あの病院へ行けば何とかしてくれる」病院づくりを常に念頭に、全職員の団結をもって変化の激しい未来に歩んでいきます。
 謙虚さと正直さ、そして正しい常識をもって、地域の皆様への貢献をお約束いたします 。

医療法人尚寿会あさひ病院 院長 大島久智