尚寿会について

医療環境に対する考え方

患者さん一人ひとりの幸せを重視した、環境づくりに取り組んでいます。

施設療養の場としての、大生病院

高齢者の特性に配慮した、広く、明るい療養環境をつくり、食事は食堂で適温適時、移動はバリアフリーでベッド周りも広くとってあります。また、排泄も様々な障害に対応できる方法を採用。さらに、入浴も清潔保持のみならず、残存機能に配慮した入浴方法を導入。常に住宅療養の可能性を模索し、自立支援に全力を注いでいます。

在宅療養を支えるサービス

訪問医療、訪問歯科医療を中心に、居宅介護支援、訪問看護、24時間訪問介護、訪問リハビリ、訪問薬剤指導管理、通所リハビリテーション、地域交流推進委員会、法人ボランティア委員会等のサービスを備え、地域の方々と一緒に在宅療養を支える努力をしています。私たちの法人の目標は「あそこへ行けば、何とかしてくれる」と言われる信頼関係の構築にあります。

職員心得12ヶ条

  1. 挨拶から始まるコミュニケーション。「おはよう」「お疲れ様」「お大事に」は、どんな時でも自身から。
  2. 職員は誰もが明るい笑顔で仲良くし、常に話し合いの場を持ちましょう。
  3. 自己管理と周りへの配慮を忘れない。常に謙虚でいましょう。特に管理者は謙虚でいましょう。
  4. 伝達事項は正確に、聞くときも正確に。経過報告は忘れずに、仕事は報告をもって完了。
  5. 思いやりを忘れずに。そうしてもらいたいと思う形で対応しましょう。
  6. 患者さんを最優先で考えましょう。やさしく、解りやすく検査や治療の説明をしましょう。
  7. 医療を取り巻く厳しい環境を常に実感し、自らがそれぞれの立場・責任を強く自覚しましょう。
  8. 患者さんの多様性を持った考え方をオープンに受け入れ、その経験を蓄積しましょう。
  9. 最高のスタッフを引き付け、一生懸命に学習・教育・再教育をしましょう。
  10. 質の高い慢性期医療・看護・介護・真心の提供をお約束することで、他医療機関との差別化を図りましょう。
  11. 私たちの本来の目的は、医療・看護・介護を通じて、患者さんに幸せな一生を送って頂く事です。
  12. 結果を重視し、目標を達成しましょう。